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FOR IMMEDIATE RELEASE (BW)(FABRINET)ファブリネット、東南アジアでの生産能力拡大を継続:第3工場フル稼働で第4工場の建設開始新工場は光学製品、自動車関連製品、医療機器需要の急成長に対応タイ・バンコク発--(ビジネスワイヤ)--2007年1月22日--複合光学部品の世界的大手メーカーのファブリネットは、2005年に完成した最新工場が、すでに能力一杯に近づいているため、タイ・バンコク近郊のパインハースト工業団地の同社敷地内で、第4工場の礎石埋設式を本日行うと発表しました。 約27,900平方メートルの新工場は、同社の光学部品、モジュール生産、システム組み立てサービスに対する急増する需要と、資本設備、自動車関連、医療機器市場の成長期待に対応するものです。完成は2007年末の予定で、新工場の完成により、ファブリネット全社の生産工場面積は、93,000平方メートル以上になります。 新工場における数多くの組み立てラインは、高精度のオプティカルエレクトロニクス製品の製造に対応するクラス100,000からクラス100までの清浄度を実現するクリーンルームと、医療機器類が要求する超低湿度に適合する最新式「ドライルーム」をサポートするために、カスタマイズすることができます。さらに同工場は、ファブリネット独自の顧客仕様の「工場内工場」にも対応するようになっており、完全なIPセキュリティや個々の顧客の求める製造プロセスに、正確に適合することができます。 ファブリネットのトム・ミッチェル会長兼最高経営責任者(CEO)は、「弊社の工場内工場のインフラと広範囲な品質プロセスでは、特に大きくフレキシブルな設備が要求されます。今回の新工場は、弊社がタイで行っている継続した投資を反映するものであり、複合体多品種と、少量から中程度の量の製品に対する、説得力のある製造価値の命題が提供できると確信しています。 ファブリネットについて ファブリネットは、複合光学/電気機械部品、データ通信用モジュールとバルクオプティクス、通信、ネットワーキング、自動車、医療機器関連市場に、エンジニアリングと製造サービスを提供する世界的な企業です。縦型に統合されたソリューション・プロバイダーであるファブリネットは、同社の子会社であるCasixとVitroComを通して、ガラスと結晶を含むバルクオプティクス用コンポーネントの設計・製造も行っています。タイ、中国、米国に生産設備を有するファブリネットは、複雑な製造要件における運転効率改善、製造コスト削減を求める企業にとって、第1の選択肢となります。さらに詳しい情報は www.fabrinet.com で入手できます。 ##### Pam Crowley, Crowley Communications |
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